ルアーマン『Ken』の気まぐれ日記
今週末に嫁さんと子供が自宅へ戻ってくるので、しばらくは釣りには行けないので嫁さんに話をして太刀魚を釣りに行きました。

2週間に太刀魚を釣りに行ったときは3匹釣ったので、3匹以上釣ることを目標に釣りへ行きました。
ポイントまでは港から1時間。太刀魚が釣れることを信じて遅く竿をシャクッテみたり、早くシャクッテみたりしましたが太刀魚は0匹でした。潮的には大潮と良かったのにな〜。釣れないときの最後の切り札のヒラジグラー(パープル)でも釣れなかったので諦めました。

太刀魚は釣れませんでしたが、外道のサバを4匹釣ったので何とかボーズは避けられました。良かったです。

7月30日に太刀魚の大会があるので、参加することを船宿さんへ伝え帰ってきました。去年、太刀魚の大会で見事優勝したので今年も優勝して2連覇を狙いたいと思います。2連覇をした人はまだいないみたいので頑張りたいと思います。
朝2時に起床し船宿へ出発。3時過ぎに到着。船に乗る順番札を取りに行くと・・・7番目の札が掛かっていました。3時過ぎで7番か〜6時出船なのに1番目で札を取った人はいったい何時に来ているのだろう?

出船前に船長から「昨日のタナは5〜10メートル、20〜30メートル。浅いところだと3〜5メートルです」「なのでジグは40〜60グラムで落としてください。80グラムだと落ちる速度が早いので」とアナウンスが入る。自分の心の叫び(40〜60グラムのジグなんか持ってきてる訳ないじゃん80グラムと100グラムしか持って来ていないよ〜昨日、釣りの準備しているとき60グラムのジグ使わないと思い、家に置いてきちゃったよ〜。アナウンスを聞いたとき、頭の中にボウズの3文字が浮かびました。

昼近くまでしゃくっていてもあたりませんでした。周りの人たちは外道でサバを釣り上げていました。太刀魚も7名中1人しか釣っていませんでした。
ボウズ覚悟でザウルスのヒラジグラー80グラム(パープル)を使いスローでしゃくってみると・・・ヒット!!!久し振りの太刀魚の引きを味わいながら釣り上げると、指5本サイズ長さは100センチありました。その後も2連荘でヒット!!!しました。今年初の太刀魚なので嬉しいです。3匹ゲット!!!
誰も釣れていないときは、ザウルスのヒラジグラーを使います。使うと必ず釣れます。が、ザウルスは倒産してしまったので失くしてしまうともう購入できないので大切に使っています〜。

カムバック ザウルス!!


昨日の夜8時に釣友2人と合流し、夜中の2時に目的地の下田へ到着。
本当は西伊豆へ行く予定だったが、釣果が悪いとのことで諦めて今釣れている下田に変更する。

現地に着いて1時間仮眠を取り釣りをする。堤防に行くと夜中の3時どというのに地元の釣り師が数名竿を出していた。堤防にはイカの墨跡が無数にあり期待が膨らむ。

堤防にはヤエンの人がほとんどでエギングの人は、自分と釣友2人の3人だけだった。
釣れることを信じて竿を「ビシ、ビシ」「ビシ、ビシ」シャクルも無反応。周りが明るくなり始め、朝マズメの時間帯になったので自然に気合が入る。

今日は朝から良い天気。大潮だ〜。
仕事を15時で上がり1度家に帰り着替えてから、いつもの幕張のポイントへ。途中で釣具屋に寄り、バチミノー(ゴカイ似た)ルアーを購入。
16時半にポイントへ到着。タックルをセットして川に行くと・・・。
えっ?!いつものポイントより100メートル先の川上で、台船に乗ったショベルカーが、なんと!川の底を掘っているではないか〜。でも、バチ抜けする時間まで大分あるから大丈夫かなと思いバチ抜けする時間までは違うポイントへ移動する。
河口でルアーを投げるが、シーバスからの反応は無し。ルアーをいろいろ変えてキャストするが同じく反応は無し。大潮で潮が満ちてきているのに釣れない・・・。
今日は昼過ぎから小雨が降り始めていたが、夕方から夜にかけては雨が止むとふんで釣行を決定。
一度、自宅へ戻りタックルを準備し夕飯を食べ終え、下げ時間をねらいいつもの幕張のポイントへ。
雨は止んでいたが、風が向かい風で・・・・爆風。キャストを繰り返すが当たりがない。ポイントを変えながらキャストを繰り返すが・・・悲しいことにルアーだけ戻ってくる。
2時間、粘ったが風が強くなってきたので終了した。
次回は15日の大潮を狙って、リベンジだ〜!
ただ、潮の時間を考えると仕事を少し早上がりをしないと、良いポイントは入れないんだよね〜。